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2011年3月

2011年3月11日 (金)

オホーツクの流氷

2月下旬に久しぶりのお休みをいただき、北海道は網走(あばしり)へ行ってきましたhappy01

この時期のオホーツク海沿岸では、遠くシベリアから海を渡ってきた「流氷」shineを見ることができます。

網走でも、観光用の砕氷船ship「おーろら」号が、1日4~5回出港していて、約1時間の流氷見物を楽しむことができます。

午前中に羽田を飛び立ちairplane、お昼過ぎに女満別に到着。
女満別空港から網走までは、車busで約30分です。

当たり前だけど、道中見渡す限りの雪景色snowに見とれながら、砕氷船乗り場まで直行し、到着後すぐに出港する便があったので、すぐさまチケットを買い、乗り込みました。

港を出て10分くらいで「流氷帯」に突入。
二、三日前までは、網走港の中にまでビッチリと流氷が流れ込んでいたそうですが、この日は、やや沖合にまで遠のいていました。
 沖に行くほど、流氷の密度も濃くなり、砕氷船が、ガゴン、ガゴンと氷を割りながら進んでいるのがわかります。

遠くシベリアのアムール川の河口で生まれた氷のカケラが、次第に大きくなり、海を渡って北海道の15倍もの面積の海を埋め尽くす流氷原となっているのだとか・・・。
大自然の驚異を垣間みた1日でした。

この日の夜は、網走でオホーツクの海の恵をたくさんいただこう♪・・・と楽しみにしていたのですが、なんと、流氷が来ているおかげで、地元の漁師さんたちは漁に出ることができず、網走には地物の魚はほとんど出回っていないとのこと・・・despair

それでも北海道各地から運ばれてきた海産物fishや網走産黒毛和牛taurus等、北の大地と海の恵を満喫できる居酒屋さんbeerで、束の間の至福の一時を楽しんできましたhappy01

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